落語協会の活動
2026年『謝楽祭俳句』募集
『落語協会謝楽祭2026』
「謝楽祭俳句」募集
落語協会が毎年開催しているファン感謝祭「謝楽祭」が今年も開催されます。「謝楽祭俳句」の募集も今年で第12回目。
応募無料です。ぜひご応募ください。
『謝楽祭2026』
本年度から謝楽祭は秋から春へ移行いたしました。三ヵ月早い開催です。
開催日:2026年6月7日(日)10:00~16:00(入場無料・雨天決行)
開場:湯島天満宮(湯島天神・東京都文京区湯島)
謝楽祭寄席、芸人屋台、富くじ、特設舞台でのイベントなど予定いたしております。
俳句募集要項
令和8年(2026年)今年も「俳句」の募集をいたします
各賞受賞の発表は後日落語協会のHPにて発表いたします
懸 賞:賞状、橘右橘師匠による入賞者の名前の一字を寄席文字色紙として、他にも素敵な懸賞を用意いたしております
兼 題:「梅雨」「梔子(くちなし)」「浴衣」
募集要項:住所、氏名、俳号(ペンネーム)、年齢、電話番号、メールアドレス
募集〆切:4月1日(火)から5月31日(日)必着、投句無料、メールまたは郵送
メール宛先:sharakusai-haiku@kingpro.co.jp
メールには2026年謝楽祭俳句募集と記してください
郵送宛先:〒110-0005 東京都台東区上野1-9-5
一般社団法人落語協会内
2026年謝楽祭「俳句」係
注意
「梅雨」は夏の季語です。つゆ、ばいう、などと読みます。走り梅雨、戻り梅雨、青梅雨、梅雨夕焼(つゆゆやけ)など色々使われています。落語の「酢豆腐」「ちりとてちん」などはまさにこの時期の落語でしょう。「卯の花腐し」(うのはなくたし)は本来旧暦の四月の季語ですが今は夏のこんな時期にも使われています。「梔子」(くちなし)は正しくは「梔子の花」が夏の季語「梔子の実」が秋の季語になります。梔子の花は六月から七月に白色の花で強い芳香放って咲きます。谷中全生庵の落語家の中興の祖三遊亭圓朝の墓には山岡鉄舟の筆で「三遊亭圓朝無舌居士」と記されていてます。その墓に続く小道の入り口に「梔子」が植えてあります、「くちなし」と「無舌」を掛けているのどうか分かりませんが毎年粋を感じる白い花です。「浴衣」も夏の季語です。謝楽祭では落語協会の芸人や関係者が揃いの浴衣で集まっています。もともとは「湯帷子」といって湯に入る際やその後にまとったようですが、夏まつりや花火の浴衣、温泉宿での浴衣姿は着物は着ない人でも一度は手をとおしたことがある衣装ではないでしょうか。白地に紺の浴衣は涼気で心地よいものですが、女性の艶やかな色を使った浴衣も素敵ですね。
今年も謝楽祭らしい落語や寄席の世界ならではの秀句を詠んでご応募ください。お待ちしております
選者:金原亭世之介 「河」「かいぶつ」同人 公益社団法人俳句協会会員 大正大学客員教授
詳細は落語協会ホームページを確認ください。
HP :https://www.rakugo-kyoukai.jp
投句先・お問合せ先・主催:一般社団法人 落語協会
TEL 03-3833-8563 FAX 03-3833-8599






